■プロフィール

Happy Cat

Author:Happy Cat
キャットインストラクターの
坂崎清歌です。
猫のためのトレーニング方法を飼い主さんにお伝えする教室
「Happy Cat」をやっています。

詳しくはプロフィール記事をご覧ください。

■カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

■最新記事
■最新コメント
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■リンク
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■Twitter

■全記事表示リンク
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
欲しいものがご褒美
こんにちは。
猫との生活のアドバイザー
「Happy Cat」の坂崎清歌です。

だいきちにとっての「ご褒美」について、
掘り下げてみようと思います。

飼い主からのご褒美は
撫でられる事やオヤツ。

でも、妹(きっきちゃん)からのご褒美は
撫でられる事では不満。

だいきちが望むご褒美はオヤツでした。

「おすわり」は実は出来ないかも(苦笑


「ご褒美」と言うのは、
もらう側が喜ぶものでなければ
意味がありません。

なので、だいきちが「オヤツ」
と言ったらご褒美はオヤツなんです。

こちらが「これがご褒美よ」と用意しても
それがそのコの望むものでなければ、
ご褒美としての機能は果たせないのです。

「お手」得意だよ!

(「ご褒美」とは、専門用語では「正の強化子」または「好子」と呼ばれます。
その定義は「行動の直後に出現すると、その行動の将来の生起頻度をあげるもの」です。)

だいきちにとって「きっきちゃん」の
存在とはどんなものか、
それによって猫自身で関わり方を加減している。

その一環として、
ご褒美として欲するものが違う。

当たり前といえば当たり前の事なのですが、
私たち人間は猫に接する時に
ついつい忘れてしまっている事が
あるように思います。

「オツム~」をすると顔がクズレるよね(笑)

コミュニケーションする時は
相手との関係性を意識して
「馴れ馴れしくし過ぎない」
「よそよそしくし過ぎない」
その両方が大切なんだなぁなどと
改めて思いました。

お読みいただき、ありがとうございました。

ブログランキングに参加しています。ポチッとして頂けると嬉しいです♪
  人気ブログランキングへ
関連記事


テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

トレーニング | 10:00:59 | トラックバック(0) | コメント(8)
コメント
こんにちは
どんなことが喜ぶのかよくわかりません。
撫でられるのもあんまり好きでないようだし。
一緒にいる時間が少ないから馴れないのかな、、、
遊びもすぐあきるのでようで何をしてあげたらいいか、
猫の気持ちがわかってやれない。。。
2013-01-28 月 21:27:53 | URL | タンさん [編集]
Re: こんにちは
コメント、ありがとうございます。
返信が大変遅くなってしまい、ごめんなさい。

あまり一緒にいる時間が取れないのですね。
では焦らずにゆっくり絆を深めていきましょう。

まずは食べ物を有効活用してください。
食べ物は猫にとって生得的好子です。
(生得的好子とは「産まれながらに好きなもの」という意味です)
なので、普段のゴハンを好きならばそれでもいいですし、もうちょっとお気に入りのものを見付けるのもいいです。
とにかく、食べ物を使ってより仲良くなりましょう。

名前を呼んで手からあげてみるといいですよ。
出来るだけ毎日、「名前とあなたと食べ物」が結びつくように根気よく続けてみてください。

撫でることは好きでないなら特に必要ないです。
猫は本来そんなに触られることを好みません。
いつか本猫が撫でて欲しいと思うまで、あまり撫でない方がいいですよ。
2013-01-30 水 11:22:51 | URL | Happy Cat [編集]
お返事ありがとうございます。
おやつをやりすぎて太るのが心配です。
ペットショップの猫のおやつは種類が少ないのですよね。。。
どんなおやつをあたえてますか...

2013-01-31 木 21:43:32 | URL | タンさん [編集]
Re: タイトルなし
「オヤツ」という表現がいろいろな誤解を生んでしまいますね。
私はペットショップで「オヤツ」として売られているようなものはあまり使いません。
ドライフードをゴハンから取り分けておいて、それを「オヤツ」として使っています。
一日の摂取量をちゃんと把握して与えることと、体重をこまめに測ることが大切ですよ。

「オヤツ」や「食事」の考え方はちゃんと説明しなくては!と改めて思いましたので、今度記事に書くようにしますね。
きっかけをくださってありがとうございました。
2013-02-01 金 20:00:14 | URL | Happy Cat [編集]
欲しいものがご褒美
誰でも同じように接していれば良いということではないのですね。
ご褒美は、その子が欲しているものを見極めてあげて、提供してあげることが大事なんですね。
2014-05-09 金 07:56:12 | URL | ai [編集]
人によって態度が違う事は今までも見てきましたが、
もらうご褒美も人によって違う事があるのに驚きました。
「猫と接する時に忘れてしまっているもの」
猫によって性格も、人との関わり方も違うのだから
それらを忘れないようにしたいと思いました。
2015-07-05 日 19:27:27 | URL | 西川 [編集]
思った以上に、猫の気持ちと人の気持ちは似たところがあるのが面白いです。子供の頃はわたしも、あんまり慣れていない人に撫でられても嬉しくありませんでしたが、お菓子はいつでも嬉しかったです。
どういうところが猫と人間は一緒なのか、違うのか、もっと勉強したいです。
2015-07-18 土 07:54:14 | URL | さとう [編集]
飼い主さんに、これが好きなんでやってあげてください。と色々なことをお願いされますが、それは飼い主さんだから好きなんだ、と言うことがよくあります。今、目の前の子がどうしたいのかをよく観察することがいい関係を作るなと感じました。
2015-07-23 木 15:18:59 | URL | ほそやじゅんこ [編集]
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。