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Happy Cat

Author:Happy Cat
キャットインストラクターの
坂崎清歌です。
猫のためのトレーニング方法を飼い主さんにお伝えする教室
「Happy Cat」をやっています。

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「いいこ」が褒め言葉になるには?
こんにちは。
Happy Catアドバイザーの坂崎清歌です。

「いいこ」という音が、
猫にとって「褒め言葉」に変わるためには
何をすればいいのでしょうか。

誰にでも簡単にできる「あること」とはー

あくびの始まり♪
今日はあくびでいきましょう♪

「いいこ」という音、それが、
猫にとって嬉しいことが起こる合図だ
と、猫に条件づけする。

それだけです。

「古典的条件づけ」(パブロフ型条件づけ)
学生時代に習ったの覚えてますか?

「梅干し」を想像してください。

今、口の中に唾液が分泌されていますよね?

それ、古典的条件づけです。

テトは綺麗な歯だね


実際に「梅干し」が口の中に入って
その刺激で唾液が分泌されるのは
生理的なものです。
(生得的反応)

想像しただけ、または見ただけや
「梅干し」と言う音を聞いただけで、
唾液が出るのは、学習によるものです。
(習得的反応)

この古典的条件づけをすることで、
猫にとって「いいこ」は
聞いただけで「嬉しい気持ちになる」
刺激(音)になります。

歯抜けのみゅうちゃん♪


具体的にどうやるかについては、
また改めて書こうと思います。

お読みいただき、ありがとうございました。

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テーマ:猫と暮らす - ジャンル:ペット

ご褒美 | 10:00:59 | トラックバック(0) | コメント(1)
コメント
「いいこ」が褒め言葉になるには?
猫は人の言葉がわからないので、「いいこ」が嬉しくなる褒め言葉にする必要があるのですね。

ついつい猫の立場にならずに、人にとってはいい言葉だから「やるねえ」などと猫に言ってしまうことがありますが、猫には○△□※☆のように聞こえているのですよね。

褒め言葉に結びつけてから言ってあげたいと思います。
2014-05-27 火 06:56:56 | URL | ai [編集]
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