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Happy Cat

Author:Happy Cat
キャットインストラクターの
坂崎清歌です。
猫のためのトレーニング方法を飼い主さんにお伝えする教室
「Happy Cat」をやっています。

詳しくはプロフィール記事をご覧ください。

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なぜやめて欲しいのか
こんにちは。
Happy Catアドバイザーの坂崎清歌です。

ABA(応用行動分析)の勉強会で、
犬のやめて欲しい行動について、
話題提供してくださった方がいました。

やめて欲しい行動は「吠え」。

「吠えてうるさくて困る」と言うより、
「犬のQOLのためにやめさせてあげたい」
と言うお話でした。

この「やめて欲しい」が、
「なぜなのか」と言うのは
私にとって重要なポイントです。

殴られるちゃた!
決してゲンコツされているわけではないですよ(笑)

人間との暮らしの中で、
動物は様々な制約を受けています。

それにも関わらず、
「あれをやめさせたい、これをやめさせたい」
と言うのは、どうでしょう?

もしも、
「それをすると動物に危険がある」
のであれば、それはしつけ云々で
やめさせるのではなく、
出来ないようにしっかり
管理する必要があります。

※出来ないようにしておく事を「管理」と言っています。
(例えば、電気コードにはカバーを巻いておくなどです)


また、それをして欲しくないのは
「人間にとって不都合だから」
なのであれば、
どうすれば動物に優しいやり方で
それを動物に教えられるかを
真剣に考え、人間が努力して
学ぶべきでしょう。

殴られるちゃた!2
にゃんまるのパンチは偶然(?)当たっちゃったんだよね。
ワザとじゃないよね(笑)


安易に「天罰方式」や「目を見て叱る」
など、動物を驚かせて(怯えさせて)
やめさせるような事は
して欲しくありません。

「罰」には様々な副作用がある
という事実が研究によって
わかっています。

それらを勉強してから、
その方法を使うのかどうかを
ご自身で判断して欲しい、
そう思っています。

お読みいただき、ありがとうございました。

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テーマ:猫と暮らす - ジャンル:ペット

トレーニング | 10:00:59 | トラックバック(0) | コメント(1)
コメント
なぜやめて欲しいのか
以前は犬にも猫にもいけないことを伝えることも必要だと思っていましたが、勉強しているうちにやはり罰は人から逃げるようになることや人が嫌いになるなど悪いことばかりなので、使わないようにしようと思うようになりました。
良いことを褒めることを多くして接したいです。
2014-07-30 水 06:43:01 | URL | ai [編集]
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