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Happy Cat

Author:Happy Cat
キャットインストラクターの
坂崎清歌です。
猫のためのトレーニング方法を飼い主さんにお伝えする教室
「Happy Cat」をやっています。

詳しくはプロフィール記事をご覧ください。

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猫を危険に晒していることになるのです
こんにちは。
Happy Catアドバイザーの坂崎清歌です。

動物病院でキャリーバッグから
出たがらない猫に対処するために
あなたならどんな事をしますか?

「出て」と言うキュー(合図)で
キャリーバッグから出るように
トレーニング?

うーん、これは
現実的ではない気がする(苦笑)

たとえ家でできるように練習しても
病院と言う「出たくないところ」で
それをやれと言われてもねぇ。。。

にゃんまるへそ天♪

人間にとっては、
猫を動物病院に連れて行くのは
必要だからであって、
動物病院は「危険な場所」
ではありませんよね。

でも猫はどう感じているでしょう?

きっと、動物病院を
知らない場所、危険な場所、
と感じていることがほとんどです。

「危険かもしれない場所だから出たくない。安全を確認、確保したい」

と言う、
猫にしてみれば当たり前の気持ちを
無視して引っ張り出す。

それは、猫を危険に
晒していることになるのです。

※あくまでも猫の立場に立って考えた時、猫がそう感じるということです。

みゅうちゃんのおうち♪
みゅうちゃんはおうちの中から安全確認中かな?

「嫌がっているのに無理に引っ張り出され、危険にさらされる」

そんな経験をしたら
余計、猫は病院を
嫌いになってしまいます。

少しでも猫の負担を減らすために
無理矢理引っ張り出す以外の方法で
猫にキャリーバッグから
出てもらう方法を考えましょう。

お読みいただき、ありがとうございました。

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テーマ:猫と暮らす - ジャンル:ペット

ストレス軽減 | 10:00:59 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
猫を危険に晒していることになるのです
猫の立場になって考え行動することが大事ですね。
人は言葉が通じるので「病院は怖くないよ」と思えるかもしれないけれど、言葉の通じない猫にはわからないですよね。

小学生の頃、注射が嫌で先生と親を困らせたことを思い出しました。
言葉の通じる人でも嫌だと思うことのある病院を、猫に対してはより丁寧に”大丈夫”を経験させてあげることが必要だと感じました。
2014-08-19 火 06:44:31 | URL | ai [編集]
どうやったらキャリーから出てくれるか、少し考えました。
「キャリーから出ること」を「いい事」と思ってもらう、
そのために、普段キャリーから自然に出たらオヤツをあげてみる・・・
タイミングを見計らうのが難しそうですがこれも一つの手でしょうか?
2015-08-03 月 00:29:20 | URL | 西川 [編集]
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