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Happy Cat

Author:Happy Cat
キャットインストラクターの
坂崎清歌です。
猫のためのトレーニング方法を飼い主さんにお伝えする教室
「Happy Cat」をやっています。

詳しくはプロフィール記事をご覧ください。

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猫の負担を軽減して診察を受けてもらう
こんにちは。
Happy Catアドバイザーの坂崎清歌です。

イヤがる猫をキャリーバッグから
引っ張り出すのではなく、
猫の負担を軽減して
診察を受けてもらうために
何ができるでしょう?

こういう時は「トレーニング」
という発想を離れて、
物理的にどうしたら
猫の負担を軽減できるか、
に着目しましょう。

診察を待つ
診察の順番待ちの間はオヤツを食べて待ってます。

そう考えると、単純ですが、
「上が開くキャリーバッグを使う」
と言うことが有効だと思います。

上が開けば、簡単に
猫を出すことが可能ですから。

また上が開くキャリーバッグなら
無理にキャリーバッグから出さなくても
簡単な処置や診察が
できる場合もありますよ。

診察台の上です
診察台の上で「ハイファイブ」をしようとして息の合わない二人(笑)

イヤなことを、1つでも、少しでも
減らしてあげられるように
出来ることを見付けて
実践してあげましょう!

お読みいただき、ありがとうございました。

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テーマ:猫と暮らす - ジャンル:ペット

ストレス軽減 | 10:00:59 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
猫の負担を軽減して診察を受けてもらう
トレーニングだけで何とかしようと考えずに、物理的にストレスを軽減できる工夫をすることも有効なんですね。
いつでもどんな時でも、柔軟に考えられるようにしたいです。
2014-08-20 水 08:21:50 | URL | ai [編集]
なるほどと思いました!
普段から上を開けておいたり、横だけ閉まってみたりして
上が開くこと、開いていても安心な事も
伝えられたらいいなと思います。
2015-08-03 月 00:34:10 | URL | 西川 [編集]
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