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Happy Cat

Author:Happy Cat
キャットインストラクターの
坂崎清歌です。
猫のためのトレーニング方法を飼い主さんにお伝えする教室
「Happy Cat」をやっています。

詳しくはプロフィール記事をご覧ください。

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「猫が100%病気と向き合える準備」が飼い主にできること
こんにちは。
Happy  Catアドバイザーの坂崎清歌です。

オヤツを堪能しているうちに
だいきちの診察は無事終わり、
マイナスの感情を起こすことなく、
病院をあとにすることができました。

帰りは少し寄り道をしたのですが、
その時はご機嫌で外の景色を見て、
以前のようにドライブを楽しむ余裕が
出てきたようでした。

だいきちの横顔


猫に通院に慣れてもらうのは
なかなか大変なことです。

でも、いざ病気になって
体調が良くない時に「通院」と言う、
慣れない刺激にまで晒されるのは
猫にとってとてつも無く大変なことです。

元気な今だからこそしてあげられる事、
それが、通院や人慣れ、車慣れ
触診、投薬などのトレーニングなのです。

病気は飼い主には治せません。

病気と闘うのは本人(猫)です。

飼い主にしてあげられるのは、
「応援」だけなのです。

試合当日だけ応援席から応援するのではなく、
普段の練習の時から近くで見守り、気遣い、
本当の意味で寄り添って応援する。

だいちゃんロックオン


飼い主にできることは、
普段の何でもない時にどう備えるか、
猫が病気と闘う時に100パーセント、
「病気」と向き合ってもらえるようにする。

それが、飼い主にできる
「応援」ではないでしょうか。

キャリーがイヤ、通院がイヤ、
投薬がイヤ、知らない人(獣医さん)がイヤ…

それでは病気以外のものとまで
闘わなくてはならないことになります。

元気な今だからこそしてあげられる事、
ぜひ、考えて欲しいと思っています。

お読みいただき、ありがとうございました。

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テーマ:愛猫との日々 - ジャンル:ペット

予防トレーニング | 10:00:59 | トラックバック(0) | コメント(3)
コメント
「猫が100%病気と向き合える準備」が飼い主にできること
調子が悪いだけで、普段平気なものも不安ものになることもありますよね。
心臓の病気の場合は、尚更ビックリさせないなど配慮をしてあげたいです。
それには、日々考えられうるストレスの対象を減らしてあげる、通院時に触れることが想定されるもの(キャリー、車など)に慣れさせてあげることが必要だと思います。
2014-09-07 日 06:09:10 | URL | ai [編集]
初めまして。なるほどな、と感心しました。猫ちゃんは病院では不調を隠す事が多く、また診察や投薬の際には飼い主様や獣医師に危険が伴う場合があります。そういった状況に普段から慣れてもらうということは、確かにとても重要な事かもしれませんね。
未病で防ぐ、あるいはQOL向上ということにも繋がってくる考えだと感じました。
2014-09-09 火 04:33:17 | URL | [編集]
Re: タイトルなし
コメント、どうもありがとうございます。
獣医師の方でしょうか?
飼い主としてうちの子のためにできること、それを考え学んでいるうちにこう思うようになりました。
いきなり病院に慣れるように、と言っても現実的ではないと思います。
ですが「100できるようにならないなら1もやらない」というのは違うと思っています。
はじめの一歩を踏み出してもらうためにも、こういう考え方もあるということを知っていただけたらと思っています。
現在、猫の飼い主にとって獣医さんはアドバイスをくれる唯一の存在です。
ぜひ獣医さんから「こんな考えもあるよ」ということを広めていって欲しいと思っています。
2014-09-10 水 22:24:28 | URL | Happy Cat [編集]
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