■プロフィール

Happy Cat

Author:Happy Cat
キャットインストラクターの
坂崎清歌です。
猫のためのトレーニング方法を飼い主さんにお伝えする教室
「Happy Cat」をやっています。

詳しくはプロフィール記事をご覧ください。

■カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

■最新記事
■最新コメント
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■リンク
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■Twitter

■全記事表示リンク
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
猫がお腹を出して転がってたらどうしますか?
こんにちは。
Happy Catアドバイザーの坂崎清歌です。

今日は随伴性ダイアグラムを使って
「嫌子出現の弱化」を。

例えば・・・
猫がお腹を出して近くに
転がったので、お腹を撫でた。
すると猫に噛みつかれて痛かった!
なんてことがあったとします。

猫をあまり好きでない人は
きっと次回、猫が近くで
お腹を出して転がっても、
多分撫でないでしょう。

(私をはじめ、このブログの読者さんは、
噛まれてもまた撫でるかもしれないですが:笑)

みゅうちゃんおなか撫でさせて


随伴性ダイアグラムで書くと

   直前             行動                  直後
痛みなし  →   お腹を撫でる  →    痛みあり

こうなります。

「お腹を撫でる」という行動は
「痛み」という「嫌子」が
出現したことによって
起きる確率が下がるわけです。

また、猫の方にしてみると、

    直前                  行動              直後
撫でられている  →   噛みつく →   撫でられていない

と言うように分析できます。

この猫ちゃんが次回
お腹を撫でる手をまた噛むとすれば・・・

さて、この随伴性はなんでしょう?

次回、答え合わせです。

お読みいただき、ありがとうございました。

  
関連記事


テーマ:猫と暮らす - ジャンル:ペット

行動分析学 | 10:00:59 | トラックバック(0) | コメント(1)
コメント
お腹を出して転がってたらどうしますか
嫌子消失による強化ですね。
噛みついたら嫌な撫でられることがなくなったため噛みつく行動の頻度が増える。
2014-10-20 月 21:04:48 | URL | ai [編集]
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。