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Happy Cat

Author:Happy Cat
キャットインストラクターの
坂崎清歌です。
猫のためのトレーニング方法を飼い主さんにお伝えする教室
「Happy Cat」をやっています。

詳しくはプロフィール記事をご覧ください。

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車に慣れておくという事
こんにちは。
Happy Cat アドバイザーの坂崎清歌です。


昨年の震災後、いざという時に
キャンピングカーが役に立つと
テレビで放送していたのを見ました。

「ペット」は避難所には入れてもらえない、
一緒にはいられない……

災害時、人もペットも心が弱っている時に、
パートナーと離れ離れになるのは、
お互いのためにならないのではないでしょうか。

車で避難生活をしてエコノミー症候群になる、
と聞いた事もあります。

不自然な姿勢で熟睡出来ないため
車中泊は避けた方がよい、
という意見もあります。

ですが、キャンピングカーなら
そういう心配は少ないでしょう。

キャンビー全景
展示車に我が家のソフトケージなどを置かせてもらって撮影しました。
上部の布団の置いてあるところが吊り下げ式の2段ベッドになっています。



我が家の軽キャンピングカーでも、
大人2人がまっすぐ寝られ、
更に猫ベッド、猫トイレを
置く事ができます。

「いざという時に猫たちに
少しでも安心できる環境を」
それが私が考えている事です。

実際にはそう簡単に車を
買い替える事は出来ないし、
軽キャンピングカーは
現実的ではないかもしれません。

ですが、車に慣らしておくことは
通院の際のストレスを軽減するのみならず、
いざという時、
一時的にでも猫を避難させたりするのに
役に立つと思います。

車の中でおやつ♪
車の中の2段ベッドの様子です。
普段からこうしてオヤツをあげたりして慣らしています。


普段からエンジンを切った車の中で
一緒に遊んだり、美味しいものをあげたりして
車は楽しいところだと思ってもらう工夫を
してみる事をオススメします。

お読みいただき、ありがとうございました。

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テーマ:愛猫との日々 - ジャンル:ペット

お出掛け | 10:00:59 | トラックバック(0) | コメント(4)
コメント
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
2014-03-28 金 07:25:00 | | [編集]
環境省や地方自治体の行政によるガイドライン作成や啓発により、以前よりは同行避難が一般的になり、避難所にペット部屋をつくってもらえたり、周りの人の理解も得られやすくなることが期待されますが、それでもやっぱり、災害発生直後の混乱状態は、動物の安全を確保するのは大変だとおもいます。
私は車を持っていないので、家の外に持ち出せる、大きめの、折りたためるケージがないかを探そうと思いました。
2015-05-24 日 04:57:08 | URL | さとう [編集]
猫を飼ったらもしもの時どうしようかと悩みます。
その時車があれば坂崎さんのように車がいい場所と覚えてもらいたいし、
まずは以前ブログにもあったようにキャリーを好きになってもらうところから
始めようかなと思います。
2015-05-30 土 18:46:46 | URL | 西川 [編集]
我が家にもキャンピングカーを!を目標に仕事頑張ります。
2015-06-12 金 21:18:04 | URL | ほそやじゅんこ [編集]
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